今ひそかに話題になっているのがタカアンドトシが出演した
「お笑い芸人歌うまい王座決定戦」でタカが熱唱した「粉雪」
始めはどうかなと思いきやこれが結構ハマッテいてうまい!
声質がロミオロメンの原曲に合っているのもよかったのかも
しれないが歌がうまいのは確か。
さびの部分で外すのか?と思ったがこれも難なくこなして見事
歌いきる。審査員からは驚きの声と拍手喝采。
結果は惜しくも長州小力「愛のメモリー」に敗れたが
これでタカは歌がうまいお笑い芸人として知られることになった。
この番組は今人気のお笑い芸人・タレント16組(2006年7月25日の第5回のみ15組)の中で誰が一番歌が上手いかをトーナメント形式で競う番組。審査員9名は各自3点の持ち点を投票し、計27点のうち得点の多い者が勝ち進む。優勝者には賞金200万円&豪華商品が贈られる。
2004年7月の27時間テレビ内で行われた「ココイチテン」は、芸人が真剣に歌を披露するという同じコンセプトの企画だった。
スタジオの雰囲気、トーナメント方式、審査員の存在、番組タイトルなどは「ものまね王座決定戦」にならったものと考えられる。
司会のくりぃむしちゅーや出場芸人の大半が「笑いの金メダル」(朝日放送)のメンバーでもあり、「笑金」とやや似た雰囲気も持っている。「笑金」の中でも歌唱力を競う類似企画「ハモリの金メダル」が行われていた。
なお、2006年7月25日に放送された第5回では、不祥事によって所属していた吉本興業を解雇された、極楽とんぼの元メンバー・山本圭一が猫ひろし・ダチョウ倶楽部との対決で出演していたことから、山本の出演シーンをカットして予定通り放送。番組では随時「事情により内容を一部変更してお送りしております。」という字幕を表示した。(収録日の表示は全く出ておらず、先述の「事情により内容を一部変更してお送りしております。」という字幕表示で対応していた。ちなみにフジテレビジョンでは2006年6月半ばに収録が行われ、トーナメント表の山本の部分は空白処理された。)


